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マイク・ディバリは、プロ・ミュージシャンとしての活動をはじめて即、ボストン近郊で名を広め、ローカルの人気アーティスト、トニー・リン・ワシントン(blues
singer) やミッキー・ボーンズ、サクソフォニストのゴードン・ビードル等と共演を重ねてきた。
ボストン・グローブ(ボストン一番の新聞社)のスティーブ・モルスが「マイクは、よく洗練されたギタリスト及びヴォーカリストだ。」と云うのも同然、彼は、マンハッタン音楽大学で先ずクラッシック・ギターを専攻。有名なマダム・スゴービア(クラッシック・ギターの大物アンドレイ・スゴービアの奥方)やニコラス・グルーサス等を恩師とする。
後、ボストンのバークリー音楽大学にて、ジャズのマスター達(ジョン・ダミアン、ジム・ケリー、ジョン・フィン等)よりジャズ・ギターを教授し、1994年に学位取得し卒業。
1996年に、マイク・ディバリ・スウィングテットを形成、その翌年にファースト・アルバムCD「ジャンピン・ザ・ブルース」をリリースする。ウスター・フィニックス(ボストン近郊の週刊新聞紙)のドン・フラッケンジャーは、「まるで40年前のライブ・スウィングのフィーリングをよく捕らえた傑作。」と云い、又、メトロノーム誌のダグ・スローンは、「味のあるギター・ソロ、心にしみるヴォーカルだ。」と云う様、メディアにも好評を得た。
後、ヘプ・キャット・レコード社より世界各国に売り出される等、中々の成功を納める。
2001年には、CDアルバム中2曲が、サウス・キャロライナ州のシャグ・アーカイブ社のCD「Hot-'taw-mighty」に収められ、地元のクラブやラジオ等で人気を得た。
現在、マイクは、ジャズ・トリオとして活動中で、オリジナル曲の作曲にも精を出している。彼の幅広い音楽の域は
ジャズに欠かせない重要素である。チャールズ・ソーヤー(The
Arrival of B.B. Kingの著者) によると、「マイクは、ボストンで今一番頼もしいギタリストだ。」とのこと。
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